子育て術

出産前にやること、6項目を紹介!

投稿日:2017年2月25日 更新日:

専業主婦の方やお仕事をしている方も、

これから生まれてくる赤ちゃんとの生活を楽しく想像しながら、

また不安と戦いながら、日々生活をされていると思います。

これから出産予定の方、頑張ってください!
2017f7.jpg





さて、今回は、出産前に確認しておいてよかったことをご紹介します!

①出産前準備リストを作成する

出産前に必要なものを確認しておきましょう!

・肌着やベビー服(およそ、50~60サイズ)

季節によって、素材や枚数を確認しましょう。

新生児はミルクや母乳のはき戻しが多いため、

洗濯が間に合わないときがあります。

1週間の洗濯回数によって、枚数を検討してみてください。

例えば、1日3枚の肌着とベビー服を準備し、

毎日洗濯をする場合、6枚、2日に1度なら、

12枚が必要な枚数となります。

・おむつ

(サイズは最初は新生児用でいいと思います。

大きい子なら、Sサイズを準備)、

おしりふき、ナプキンなどの消耗品

・ベビーバス

(空気を入れて使えるタイプがおすすめ)

新生児のお風呂は最初は一緒に入るのではなく、

ベビーバスを使用します。

ベビーバスで赤ちゃんを入れると、

腰への負担となってしまうため、

可能であればキッチンのシンクや洗面所をお勧めします。

また、使わなくなったら、空気を抜いて収納し、

少し大きくなれば、

赤ちゃんのプールなんかにも使用されている方もいます。

・ベビー布団

ベビーベッドもあると便利です。

ただ、スペースをとるので、どこに寝かせて、

どこでお昼寝するか等も検討されたうえで、

準備することをお勧めします。

・チャイルドシート・ベビーカー・抱っこ紐

赤ちゃん退院後、1か月検診に出かけることになると思います。

その時には、どのように連れていくのかを考えておいたほうがいいですね。

車に乗せるならチャイルドシートを、

自宅近くなら、ベビーカー、抱っこ紐なら、

新生児から使えるものを選んでおくといいと思います。

また、一人で行くのが不安なら、

パパさんやおばあちゃんに相談しておくのもいいと思います。

 

②産後の家事

産後3週間は床上げと言って、

できる限りお母さんは

赤ちゃんのおっぱいをあげることに専念したほうがいい期間です。

無理に体を動かすと、

産後の肥立ちが悪いと昔から言われています。

実家のお母さんやお義母さんのお手伝いが助かりますが、

遠方などで無理な場合、

パパもお仕事で忙しい場合、

どうしても自分でしないといけないこともあります。

そこでおすすめするのは、
自治体で行っているファミリーサポート

(名称は自治体によって違います)や

ベビーシッターなど。

ファミリーサポートで家事などをお手伝いしてもらう制度があるので、

一度役所や保健所へ確認。

ベビーシッターは少し金額高いかもしれませんが、

知っておくと便利です。

また、買い物だけ何とかしてほしい場合は、

生協やネットスーパーを検討するのもおすすめ。

かなり便利です!

お米や、おむつ、ミルクなど、

大きな買い物をするのは主婦にとって大変です。

調理も大変なときは、

宅配弁当を頼むこともいいかもしれません。

今は冷凍食品でも、

栄養士さんがちゃんと管理してくれている冷凍のお弁当もあります。

お昼ご飯などは時々頼ってもいいと思います。

掃除は、本当はきれいにしておきたいところですが、

しんどいときは、赤ちゃんとお母さんのところだけでも!

洗濯は、全自動に任せて、

もし、乾燥機付きならなおさら助かります!

乾燥機付きがなければ、洗濯の回数をへらし

(その代わり、下着などの替えは多めにもっておくことが必要)、

パパやベビーシッターにお願いしたり、

それでも無理なら、

自分で洗濯物を干すときに体に負担のないように、

考えておくことが必要です。

 

③自宅の掃除や、使いやすいキッチンの整理

出産祝いでおうちに親戚や友達が来ることもあると思いますので、

掃除や家具の配置などを今一度考えること。

あと、おばあちゃんが手伝いに来てくれたときや、

ベビーシッターさんにキッチンを使ってもらうときなどを考えて、
使いやすいキッチンの整理をすること。

 

④産後の役所での手続きの仕方
(役所や保健所で確認)

出生届や児童手当などの申請期日は必ず知っておきましょう♪

出世届は2週間以内、児童手当は自治体に確認を!

 

⑤学資保険の加入を検討

子供を一人大学まで行かせるとなると、

3千万かかるとどこかの記事で読んだことがあります。

それを見て学資保険に入ることを検討しました!

児童手当だけでは到底足りないので、

学資保険も併せて、

今後のライフプランも検討するといいですね。

 

⑥家の中の整理。

先ほどは、キッチンの整理を書きましたが、

それだけではなく、

やはり今後家族が増えるとなれば、

収納スペースも、もう一人分が必要となります。

今までの暮らしだけでたくさんの荷物で収納スペースが

いっぱいだったなら、

一人分が入るスペースを確保する必要があります。

もう着なくなった服、靴など、また写真の整理も大事です。

これから絶対増えていくものです。

どのように整理するかは、その人の整理の仕方次第ですが、

また、後に整理収納についても書いていきます~。
2017f6.jpg








-子育て術

執筆者:

関連記事

小学校お受験は0才から始まっています。

何かお子様に習い事させてますか?   うちは簡単に考えていたのですが。   受験…。   私が15才の時に初めて体験した、   あの受験。   &nb …

子育てや教育に没頭するなら絶対に大事なこと

  子育ても教育も私にとっては大事。   だから、いろいろなママさんたちからの情報やアドバイスもちゃんと熱心に聞きます。それだけではなく、本やテレビからヒントをもらうこともあります …

産後3日目でほしかったもの

それは、搾乳機。 一人目の出産のときには必要なかった搾乳機。 全く気にも止めていなかったことだったので、 出産前には全く考えもおよびませんでした。 それは、産後すぐのこと。 産気づいてからは、もう痛み …

佐藤ママが子供を東京大学合格に導いた方法

最近話題の、 子供4人を 全員東京大学医学部に導いたお母さん、 佐藤ママ。 よくメディアでも出ていて、 私も見習うべきところを見習おうと 先日テレビで放送されていたことを備忘録として書いておきます。 …

夏休みの宿題を子供が機嫌よくする方法

8月に入り、夏休みも中盤。 夏休みの宿題、まだ残っていませんか???   うちの子。   はい、もちろん残っています…。   なんて言っても、 今年の夏休みは今年度より2 …

【さかな】
大阪在住。整理収納アドバイザー1級。
小学生4年生と1歳の子育て中ママ。
【主旨】
楽に家事をこなすノウハウ、イライラしない子育てノウハウ、楽に過ごせるヒントを得られるよう提案します!